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ダイビング用語集

BCD

スクーバダイビングに使用する浮力調整装置で、Buoyancy(浮力) Compensator(補償装置)のアクロニムです。BCD(Buoyancy Control Device、ボイヤンシー・コントロール・デバイス)とも呼びます。本体となる空気袋と、空気タンクから空気を送り込むための吸気弁、身体に装着するためのハーネス、内部の空気を排出するための排気弁からなっており、さらに通常は空気タンクを固定するためのハーネスと一体となっています。胸側に設けたホースカラータイプ、前後に設けたジャケットタイプ、空気袋を背中側に設けたバックフロートタイプ、ベストタイプなどに分類されています。それぞれ一長一短があります。

スノーケル

顔面を水に漬けた状態で呼吸をするため、J字型の管になっています。 スクーバダイビングでも目的地点付近までは水面を移動することが多く、タンク内の空気を節約するために使用されています。シュノーケルとも言います。

オクトパス

オクト:予備のセカンドステージ=セイフティセカンドの俗称・オクトパスを縮めて言う言葉です。
エア切れになったダイバーに空気をあげる以外にも、セカンドステージにトラブルが生じた際の代替としての役割りも果たしてくれるので、滅多に使うことはなくても装着するのがいいです。

フィン

足ひれとも言います。
人間が最も大きな力を出せる脚部の運動を推力に変換することで、水中や水面を効率良く移動する事が出来る器具です。フィンを足に装着する際に、足を入れる部分をフットポケットと言います。フィンの種類は様々ですが、このフットポケットは2種類に分けられています。
【オープンヒールタイプ(ストラップタイプ)】
ストラップでかかとの部分を留めるタイプです。マリンブーツを着用の後、装着します。かかと部分の皮膚との摩擦を防ぐためです。
【フルフットタイプ】
かかとの部分までをフットポケットが、覆っています。主に、素足に装着します。フィンの硬さや長さ、素材などにより、様々な種類が発売されていますが、自分の脚力とダイビングスタイルに合ったものを選びましょう。

フード

体温の損失を防ぐため頭部から首に着用します。水中において、血行量の多い頭部からの体温損失は、全身からの体温損失の20%を占めると言われていて、常時水中での活動となるスキューバダイビングではそれほど低い水温でなくてもフードの着用が必須です。通常クロロプレン生地製であるが、低水温や汚染水域用にはドライスーツ本体と一体化したゴム製のものもあります。

ダイブコンピューター

水深の履歴から手順や、減圧の必要性などを計算しダイバーに指示する電子機器です。略してダイコンとも言います。 ダイビングから上がった時、減圧症を防ぐため、体に溜まった窒素があとどれくらいで抜けるかを計算する必要があります。これまでにはダイブ・テーブルを利用して計算していましたが、ダイビングコンピューターを利用すると、その計算の手間が省けます。

ウェットスーツ

内部に気泡を含むクロロプレンゴム製の生地からできた衣服です。生地の厚みは通常2〜7mmあります。厚いものほど保温性に優れています。しかし、運動性は制限され、かつ浮力が大きくなって、ダイビングにおいてはより多量のウェイトが必要になります。ウェットスーツは、身体に密着します。日本では、ダイビング用は5mm、サーフィン用は3mm程の厚さのものが最もよく使われています。水中では内部に水が浸入しますが、適切なサイズのものを着用していればその量は少量で、浸入した水がスーツと身体の間に薄い水の層を形成します。水の層は体温ですぐに暖められます。それにより冷たさを感じるのは短時間ですみます。反面、スーツのサイズが大きすぎると、身体に密着しない部分ができてしまい、身体の動きに応じて水が出入りしてしまうため、保温性が大きく損なわれてしまいます。着用に当たってはサイズを慎重に選択する必要があります。また着用者の身体のサイズに合わせて製作する、いわゆるフルオーダーメードも普通に行われています。
【ワンピース】
長袖、長ズボン型で上下が一体となっています。フルスーツとも言います。
【ロングジョン】
袖なし、長ズボン型で上下が一体となっています。
【シーガル】
半袖、長ズボン型で上下が一体となっています。
【スプリング】
半ズボン型で上下が一体となっています。半袖型と長袖型があります。
【ジャケット】
タッパーとも言います。上半身のみで長袖と半袖があります。ビーバーテールと呼ばれています。ずり上がらないための股がけを有したものもあります。
【パンツ】
下半身のみです。半ズボン型と長ズボン型があります。
【ボレロ】
上半身のみで袖はありません。

ドライスーツ

内部に水が浸入しない保護スーツです。着用者の身体が外部の水に触れることがないので、汚染された水域や、水温や気温が低い時期の着用に適しています。ドライスーツの型は全身一体のワンピース型です。特にダイビング用のものではブーツ、時にはグローブやフードまでが一体となっています。スーツと身体の間に何らかのアンダーウェアを着用することが前提となっています。ウエットスーツ程身体に密着するようにはなっていません。防水性の特殊なファスナーが付いた開口部を通じて行い、さらに柔らかいゴムでできた防水性シールにより首や足首、手首からの水の浸入を防いでいます。スキューバダイビングに用いられるドライスーツは、エアを送り込むバルブを内部に設けることで水圧下での締め付け(スーツスクイズ)を回避できるようになっています。ヘルメット潜水で使用される潜水服も、ドライスーツの一種です。
【ネオプレンスーツ】
ネオプレン生地を用いたスーツです。ウエットスーツに用いられるのと同じです。生地がある程度の保温性を有するためアンダーウェアは必要ありません。身体に密着した構造にできるため、運動性に優れています。反面、生地の中に気泡を有するため、周囲の水圧により保温性と浮力が変化し、またシェルスーツと比較すると耐久性に劣る欠点があります。
【シェルスーツ】
生地に防水性の布地を用いたスーツです。生地に保温性はほとんどなく、別途スキーウェア状のアンダーウェアを着用する必要があります。また、そのための余裕を持たせた構造になるため、運動性が若干制約されます。反面、水圧による浮力や保温性の変化がなく、また耐久性や強度に優れた生地を使用できる利点があります。

バディ(システム)

ダイビングを行うにあたって、2名以上でお互いが相手側の安全を確認し合うシステムです。単独で潜水する場合に比べ、緊急時の対応が取りやすくなるという安全対策でもあります。このシステムは、潜水以外にも多くの安全対策手段として用いられています。安全確認を行うパートナーをバディと呼びます。

ログ

潜行日時、水場所、潜水時間、水温、気温、透明度などの環境要因などを含めた潜水の記録です。日本においては、遭遇した生物等の副次的な出来事を記録することに重点が置かれることが多いです。ですが、これは必須の記載要件ではありません。ログに記録されたダイビングの回数は、Cカードと共に潜水の技量を対外的に証明するものであり、非常に重要です。ダイビングの回数は使用したタンクの本数で、「1本」「2本」というように数えます。浮上・潜行の回数ではありません。

ドリフト

ボートダイビングのスタイルの一つです。ダイバーはエントリー後は流れに身を任せてポイントを回り、ボートはダイバーの吐く泡を目印にしてダイバーの一団と平行して移動、流れの下流で浮上したダイバーを追います。ダイバーは浮上したらすぐにエグジットでき、流れに逆らって泳ぐ必要が無いため楽ですが、全員が同じ様に流されないといけないので、同時に潜降、同時にエントリーしないといけないので上級者向けのスタイルといえます。回遊魚狙いのダイナミックなダイビングとなる場合が多いです。

おすすめWEBサイト 5選

伊勢丹
http://isetan.mistore.jp/onlinestore/index.html

Last update:2014/12/19

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