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ダイビング器材は水中での生命維持装置

器材への依存度が高いスポーツ!それは、ダイビングです。自分に合った器材を選ぶことができれば、ダイビングはより楽しいものになることでしょう。間違った器材選びをすると、快適さを損なってしまい、危険や事故も起きやすくなります。ダイビング器材の難しいところは、価格だけでは、品質を推し量れない事です。ダイビング器材選びには、正しい知識が欠かせません。

ダイビングスーツ

ウェットスーツ・ドライスーツの役目は、水中での様々な危険から体を守るの事です。ダイビングスタイルに適し、体にフィットしたものを選びましょう。スーツは障害物や水温から体を守り、快適なダイビングと、身の安全を守る大切なアイテムです。保温性・運動性を両立するためには、水温に適した生地・スーツタイプのチョイスが重要になります。「スーツを選ぶことは自分のダイビングスタイルを選ぶこと」とさえ言われます。ダイビングのロケーション(特に水温)を考えたうえで、体にフィットするものを選びましょう。抜群のフィット感を求めるならやはりオーダーメードがおすすめです。オーダーメードは、色使い・グラフィック・その他細かなパーツ(ファスナーやプロテクタ、など)の配置・追加がお好みにできますので、「自分だけの1着」を作ることができます。

重器材

重器材は、「生命維持装置」です。水中環境で自由に活動するためには欠かせません。価格だけで判断せず、機能性・信頼性を基準に選びましょう。重器材は、人間が水中で活動するために必要な、姿勢制御や呼吸を担う・補助するための装置で、これがないとスキューバダイビングはできません。快適・安全なダイビングのためには、正常に動作してくれる器材の信頼性が何よりも重要になります。一般的に高価な器材ですが、価格だけでは性能を決めることはできません。形状・重量その他のスペック・機能性を見て判断すべきものです。正しく選べばオーバーホール・メンテナンス次第で長く使える器材なので、初心者の方はできるだけ、経験豊富な方のアドバイスを受けて選ぶようにしましょう。

重器材の種類
・BC
・レギュレーター
・オクトパス
・ゲージ
・ダイブコンピューター

軽器材

軽器材は、快適にダイビングをするために欠かせない「補助アイテム」です。デザイン性も大切ですが、使い勝手・使い心地の良さを優先に選びましょう。身体への付加を減らし、ダイビングをより快適・安全にするために欠かせないものです。ご使用になっている器材類と、うまく合うものをチョイスするように気をつけてください。

軽器材の種類
・マスク
・シュノーケル
・グローブ
・ブーツ
・フィン
・メッシュバッグ

キャスターバッグ

ハードキャリーバッグ・キャスターバッグは、行き帰りのときに荷物を運ぶための収納バッグです。荷物の容積に合っていて、使いやすいものを選びましょう。ハードキャリーバッグ・キャスターバッグは、ダイビングの行き帰りのときに荷物を運ぶためのものです。器材類だけでなく、着替えやその他の用具などをまとめて運びます。持ち運びしやすくて、十分な収納スペースがあるものを選ぶのが基本です。スキューバダイビングで使うバッグ類には、大きく次の種類があります。ご自身のダイビングスタイルに合ったものを選ぶようにしてください。

キャスターバッグの種類
・キャスターバッグ
・ハードキャリーバッグ
・キャリーバッグ

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Last update:2014/12/19

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